「東京で一番小さなMC」ことLITTLEは、KICK THE CAN CREWのリーダーであり、DJ TATSUTA / KICK THE CAN CREW/INNOSENCE / DJ SHUHOらで組織するカセットビジョンクルーのリーダーでもある。スタートはレゲエという経歴の持ち主。ソロも評価が高く、2001年12月にリリースされたフルアルバム『Mr.COMPACT』では、KREVA、DJ SHUHO、MUMMY-D(Rhymester)、DJ OASIS他、豪華ゲスト陣を迎え、キックではあまり見せることのないLITTLEの東京Z FAMILY出身のハードコアな一面を披露。詩的な世界観のあるリリックを独特のリズミカルなライミングで綴っていくのが実に上手いMCで、体は小さくとも存在感は絶大。2001年には八王子仲間(通称:小島組)とともに洋服ブランドRADIALLもスタートし、こちらの方も大好評。童子-Tや、KOHEI JAPAN、CUEZERO、FRAGRANCEなど多数の客演など、キックやソロ以外の課外活動にも注目。>>>back
KICK THE CAN CREWのトラックメーカーも兼ねる実力派ラッパー。単語レベルの韻踏みに留まらない凄まじいライミングは誰にも真似の出来ないオリジナル・スタイル。日本のヒップホップ界最重要イベント「B-BOY PARK」のMCバトルで3連覇を果たしているが、3年目2001年のMCバトルでKREVAをもろ意識したラッパーが続出する中、堂々の栄冠に輝いたことでも、その実力はもはや証明済み。また小柳ゆき、平井堅を始め、数え切れないほどのリミックス/プロデュースワークもこなし、トラックメーカーとしての才人ぶりも発揮。頭の回転も鋭く(ちなみにKREVAの名前の由来はズル賢いという意味のCLEVERをナスティな意味合いを込めてC→Kにしてもじったところから)、アイデアの豊富さは閃き大賞を受賞しそうな勢い。最近は、DJ TATSUTAとのユニット、顔PASSブラザーズでのトラック制作も絶好調。さらにはTypo GraphicsのKIOとCRIBのYOUGOとともにファッションブランド、その名も”fashion”も展開中。>>>back
アンダーグラウンドではすでに10年以上のキャリアを持つ味のある渋声ラッパー。時に優しく、時にパンチの効いた、特有のうねりのあるラップをぶちかます。KICK THE CAN CREWとしての活動以外には、DJ TATSUTAとVOICEとのRadical Freaksを経て、アルファなどの若手HIP HOPアーティスト20人から成る「東京U家族」をオーガナイズし、MCU&DJ marolの共同プロデュースのもと2001年3月にフルアルバム『人間大学青空学部』をリリース。一見ラッパーらしからぬ服装がヒップホップシーンでは逆に個性的に映る!そうそれがヒップホップ! THE BOOMとジミニ−クリケット(ディズニー・キャラクター)をこよなく愛す色男。2002年には浜崎貴司をフィーチャリング(THE BOOMのメンバーもバックアップ!)したシングル『幸せであるように』をリリース。20471120やTime is onなどとコラボTシャツを作ったり1日店長を勤めたりなど、ショップとの交流も盛ん。>>>back
もともとLITTLEと共に活動していた流れで、KICK THE CAN CREWのライブにDJとして初期より参加。東京Z FAMILY出身。「3MCs+1DJ」の1DJとはまさに彼のこと。キックのライブやPV(「カンケリ01」では鬼役で大フィーチャー!)でファンにはすっかりお馴染みの彼は、キックには欠かせない存在(遅刻が無くなれば正式メンバーに格上げらしい?)。ごつい風貌ゆえ一見怖そうに見えるが、実は穏やかな優しい心の持ち主で、笑顔が無茶苦茶GOOD!!(「マルシェ」etcのPV参考)な人物。KREVAが劇中音楽を手掛けたTBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」でのG-BOYS役や某有名食料メーカーCMへの出演経験etcもあり。DJとしての活動の他、映画「ピカ☆ンチ」のサウンドトラックを手掛けたり、こまごまとサウンドプロデュースも行っている。最近のキックのライブでは、アナログターンテーブルの代わりにCDJを自在に駆使。>>>back