KICK THE CAN CREWとは?
KREVA/MCU/LITTLEの3人から成るユニット。
By Phar The DopestのKREVA、Radical FreaksのMCU、DJ SHUHOらとともにソロMCとして活動していたLITTLEの3人が、1996年12月発売のヒップホップ・コンピレーション盤「BEST OF JAPANESE HIP HOP 7"」に収録された楽曲「カンケリ」(この曲がユニット名"KICK THE CAN CREW"の名前の由来に)で初コラボレート。その流れから必然的にキック結成へ。1997年マキシシングル「タカオニ/カンケリ」で、KICK THE CAN CREWとして衝撃的なデビューを果たす。2000年には、日本中のHIP HOPアーティストが大集結するイベント『B-BOY PARK』のテーマソング「DOWN BY LAW」をCRAZY-A氏を迎えてリリースした他、数作のインディーズ作品を発表後、2001年5月にマキシシングル『スーパーオリジナル』でメジャーデビュー。様々な場所で鍛え抜かれたライブパフォーマンス、MCの傍若無人ぶり、見た目、性格…etc含めて三者三様なキャラゆえ"キャラ立ち3本マイク"と呼ばれる3人のステージは、ひたすら定評あり。2002年末にはNHK紅白歌合戦へ出演、2003年には、台湾観光リカバリーの親善大使に選ばれ台湾公演を敢行、ヒップホップ界の最高峰アワードと言われる「THE SOURCE HIP HOP MUSIC AWARDS 2003」に日本人で初ノミネート、アルバム「GOOD MUSIC」が韓国でリリースされるなど、もはや活動はワールドワイド!根っこはヒップホップながらも、もはやその枠組には収まりきらないジャンルを超えた音世界、発想、ルックス、スタンスで、スーパーオリジナル街道をただがむしゃらに驀進するキック。まだまだ一生懸命を恥ずかしがること無かれ!とばかりに、全ての人類に驚きと感動を呼び起こすヴァイブス、ガンガン送信中!
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