KICK THE CAN CREW

1997年 KREVA、LITTLE、MCU の3MCで結成されたHIP HOPグループ。

2001年 シングル「タカオニ / カンケリ」でインディーズデビュー。
2001年5月 シングル「スーパーオリジナル」でメジャーデビューし、「イツナロウバ」「クリスマス・イブRap」「マルシェ」「アンバランス」と数々のヒット曲を生み出し、2002年には第53回NHK紅白歌合戦に「マルシェ」で初出場。私服での出演も話題になった。

2004年6月 メジャー活動期間わずか3年にして、人気絶好調の中 活動休止を発表。
その後は個々のソロ活動に専念。
2014年夏、何の前触れもなく「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」に出演。その報道はYahoo!トップニュースになるなど 各所で反響をまきおこした。

2017年 “KICK THE CAN CREW 結成20年”という節目をきっかけに、約14年ぶりのニューアルバム「KICK!」をリリース、約13年ぶりの全国ツアーも決定している。

  • 1976年5月7日 東京・八王子生まれ。KICK THE CAN CREWのリーダー&MC。
    1996年、ZINGI「ライム遊戯」への客演、1998年、ミニ・アルバム「いいの」でソロ・デビュー。
    マッチョイズムを離れたリリック&MCスタイルは日本のポップシーンに革命を起こし、KICK THE CAN CREW(KREVA、MCU、LITTLE)を結成後、ブレイク目前の2001年にソロ初のフル・アルバム『Mr.COMPACT』をリリース。
    2004年KICK THE CAN CREWの活動休止に伴い、ソロ活動再開。

    DJ FUMIYA(RIPSLYME)東京スカパラダイスオーケストラ、トータス松本等とのコラボで話題となった2ndアルバム『LIFE』をリリース。
    2006年には人気アニメ「おでんくん」(リリー・フランキー作/NHK教育テレビ)のエンディングテーマを担当し『ニセおでんくん』役で声優としても出演。2008年にはMICRO(HOME MADE 家族)、SHOGO(175R)、童子-T、Mummy-D(RHYMESTER)、Metis等が参加し3rdアルバム『“YES”rhyme-dentity』をリリース。

    2014年2月には約6年ぶりの新作「アカリタイトル1」を発表。盟友TAICHIMASTERに、FG UNITからDJ ISO(MELLOW YELLOW)、ヨースケ@HOME、Shingo.S等によるトラックメイキングに加え、フィーチャリングヴォーカルとして、FLYINGKIDS浜崎貴司に清水翔太や加藤ミリヤとのコボでも知られるSHUNが参加。SUPER BUTTER DOGの名曲「FUNKYウーロン茶」を大胆リメイクした「FUNKYウーロンハイ」や、30人を超えるラッパーやクリエーターによる「D.R.E.A.M」等、話題満載のチューンが目白押しのアルバムとなった。
    現在はKICK THE CAN CREW、UL、アスタラビスタの1員として活動中。

  • 2004年6月18日、「希望の炎」を発表。同年9月8日(クレバの日)に「音色」でメジャーデビュー。

    精力的に作品を発表し、リリースされる楽曲は常にチャート上位にランクイン。アルバム「愛・自分博」はヒップホップソロアーティスト史上初のオリコン・ウィークリーチャート初登場1位を獲得。同アルバムのリリースツアー最終日では初の東京・日本武道館公演も開催した。

    2012年9月には埼玉・さいたまスーパーアリーナで「908 FESTIVAL」と題した大型イベントを主催し大成功に収める。その確かな実力でアンダーグラウンドシーンからのリスペクトを集める一方、久保田利伸、草野マサムネ、布袋寅泰、三浦大知らメジャーなアーティストとのコラボも多数。ラッパーとしてのみならずビートメーカー、リミキサー、プロデューサーとしても内外から高い評価を受けている。

    2014年6月18日ソロデビュー10周年を迎え、同日ベストアルバム「KX」をリリースし、KREVAライブハウスツアー2014「K10」を実施、9月07日、08日(クレバの日)には「908 FESTIVAL」を日本武道館2DAYS開催。初日は「KREVA〜完全1人武道館」、二日目は「クレバの日」鈴木雅之、久保田利伸、KICK THE CAN CREWなど豪華アーティストと音楽の祭りを開催。WOWOW史上初となる1アーティスト2夜連日生中継された。

    2015年、まだまだ続く10周年の挑戦!! と、KREVA初の全国47都道府県 TOUR 2015「UNDER THE MOON」開催直前に、ニューシングル「Under The Moon」を2月25日に発売、2月27日Zepp DiverCity Tokyoを皮切りに前半戦はライブハウスを中心にwith DJ+DRUM STYLEで全35公演、後半戦は6月3日浦安市文化会館からwith BAND STYLEで全17公演+with DJ+DRUM STYLE 1公演をホールで行い、前半戦と合わせて全53公演を開催中。

    さらに恒例となった「908 FESTIVAL」は大阪&東京共に2DAYS開催される。8月26日(水)27日(木)「908 FESTIVAL in OSAKA」@大阪フェスティバルホール、そして9月07日(月)08日(火)「908 FESTIVAL2015」@日本武道館、今年は7日は前夜祭と称して行われる。「俺の音楽人生、まだまだ中盤戦!」とKREVAの勢いは止まらない。
    HIP HOPシーンのみならず日本の音楽界最重要人物のひとり。

  • 1973年8月1日生まれ。東京都巣鴨出身。KICK THE CAN CREW、ULのMC。
    DJ TATSUTAらと共に16歳でRadical Freaksを結成し活動を開始。

    1997年KREVA,LITTLEと共に「KICK THE CAN CREW」を結成。ソロ活動として2002年浜崎貴司(FRYING KIDS)をフィーチャリングしたシングル『幸せであるように』をリリース。
    2004年KICK THE CAN CREW活動休止後、7月再び浜崎貴司をフィーチャリングしたシングル「サーフライダー」でソロ活動を本格的にスタート。2005年3月宮沢和史(THE BOOM)とのコラボレーションシングル「ありがとう」をリリース。同年5月豪華アーティストが多数参加した1stソロアルバム『A Peacetime MCU』をリリース。7月浜崎貴司と共に「マツリルカ」結成。(シングル作品を3枚リリース)11月渋谷公会堂ソロライブを収録したDVD『 A Peacetime MCU-ONE NIGHT STAND 2005.6.23-』を発売。
    2006年映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のテーマ曲「シーサイド・ばいばい」をプロデュース。2007年6月2ndソロアルバム『A.K.A』をリリース。「シーサイド・ばいばい」MCU ver.を始め、セツナソングス3部作、地元巣鴨出身の同世代ラッパーやDJをフィーチャーしたHIP HOPサイド、デーモン小暮閣下とのコラボレーションにみられるMETALとRAPの融合も実現。2009年3月、3rdソロアルバム「SHU・HA・RI~STILL LOVE~」をリリース。GLAYのTERU氏とコラボレーションした「STILL LOVE featuring TERU(GLAY)」が話題に。
    2010年2月ソロ活動7年間の集大成として「BEST OF MCU」をリリース。

    2011年 LITTLEと共に「UL」を結成。2014年3月KREVAプロデュースによるULデビューアルバム「ULTRAP」をリリース。2015年4月超豪華ゲストアーティスト&作家陣が参加したUL2ndアルバム「Boys & Gentlemen」をリリース。現在、雑誌「EYE SCREAM」にて「MCUのゲーム温故知新」連載中。